個人信用情報とは?

カードローン審査で欠かせない項目となっているのが、「個人情報」と「信用情報」です。
個人信用情報とはどのような内容となっているのか、詳しくみていきましょう。

 

知っておきたいカードローン審査の基礎知識「個人情報」

個人情報は主に名前・年齢・住所・電話番号・性別・家族構成・住居形態などが含まれています。

 

カードローンの審査ではこの個人情報と金融機関の履歴である信用情報が必要な項目となってくるので覚えておいてください。カードローンを利用しても良い条件として「20歳以上で安定した収入がある人」と決められています。

 

そこで、個人情報では年齢確認をするとともに、申込者が借入れをおこなう人と同一かどうかしっかりチェックされます。個人情報で記載されている住所と本人確認書類の住所が違っていると、それだけで審査に落とされる可能性があります。

 

最近引越しをしたばかりで住所の更新をしていない人は十分に気をつけておかなければなりません。
良い印象を与えようと個人情報でウソをつく人もいますが、必ずバレます。

 

ウソをついたことで信用できない人とみなされてしまうので審査に落とされるでしょう。
絶対にウソをつかないようにしてくださいね。

 

「信用情報」は金融機関の履歴

信用情報は個人によって違いがあります。今まで金融機関から借入れを一度もしなかった人はまったくの白紙となっているのでカードローン審査には有利です。

 

しかし、利用したことが一度でもある人は注意しなければなりません。

 

きちんと返済日までに返済をし続けていたのであれば問題はありませんが、何回か遅延したり、警告を受けていた人は審査に通過することができないでしょう。

 

今までの利用履歴がすべて信用情報に含まれているので隠すことはできません。

 

金融機関は個人信用情報を保管している信用情報機関に登録し、申込者の信用情報を閲覧することができます。記録された情報は3年〜5年経過しなければ消えることはないのでその間は審査に通過できないと思っておいてください。

 

また、自分の信用情報であればお金を払ってみることができます。
自分の信用情報がどのような内容となっているのかチェックしても良いかもしれませんね。

 

審査に通りやすいカードローンはココ