カードローンの審査に落ちた…理由が知りたい

おいおいウソだろ?審査に落ちたってどういう事?

 

何でオレが審査に落ちるんだ・・・

 

 

カードローンに申し込みをしたけれど落ちてしまった…という人は何かしらの原因があります。
もちろん金融機関に落ちた理由を尋ねても絶対に教えてくれません。

 

自分で理由を探してみたけれど分からなかった人もいると思います。

 

そこで、カードローンに落ちた理由をいくつかピックアップしていきます。
心当たりがあるかどうかチェックしてみてください。

 

審査通過率の高いカードローンはココ

 

●1度に数社申し込みをしていなかったか?

もしかしたら1度に複数のカードローンを申し込まなかったでしょうか。

 

1度に複数の金融機関に申し込みをしてしまうと高確率で審査で落とされます。なぜなら、複数に申し込みをする=それほどお金に困っているということが考えられるからです。

 

お金に困っているということは収入が少なく、返済能力がないと判断されることになります。必ず審査に通過したいのであれば必ず一度に一つのカードローンのみ申し込みをしなければなりません。

 

●提出した書類の確認ミス

意外と多いのが、提出した書類のミスです。カードローンを利用するために必要不可欠なのが、本人確認書類です。本人確認書類は免許証や保険証が挙げられます。

 

それらのコピーを一部提出するだけで良いのですが、引越ししたばかりで現住所が記載されていない免許証を提出した場合はNGとなります。

 

必ず現住所が記載されている書類を提出しなければなりません。

 

そして、借入額に応じて必要になるのが収入証明書です。収入証明書もコピーで構いませんが、記入ミスがあるとそれだけで審査に落とされます。

 

提出する書類は再三確認することが大切です。せっかく通過するはずだったカードローンでも書類のほんの少しのミスで通過できなかったと知れば本当にもったいないことです。

 

●利用限度額が高すぎる

自分の収入に見合っていない借入額を申請すると落とされる可能性があります。例えばアルバイトで年収120万円位しかないのに、30万とか借りようとしていたりとか・・・

 

圧倒的に自分の収入では毎月返済し続けることができないような借入額は希望しないようにしてください。借りすぎてしまうと自分の首をしめることにもなるので要注意です。

 

いくらまで借りることができるのか、毎月どのくらいまでなら返済し続けることができるのか、返済計画をもったうえで申し込みをすることがポイントです。

 

まだまだある審査に落ちる原因

  • 過去に自己破産などをしてブラックリストに入っている方
  • 今現在安定した収入のない無職の方
  • 他社借入が何社かある状態の方
  • 携帯電話の料金や何らかの支払いを延滞していた(している)方
  • 在籍確認が上手く行かなかった(勤務先に在籍していることが確認できなかった)

 

上記に何も当てはまらないのに、審査に落ちた方はちょっと理由が分かりませんね。もしかしたら審査通過率が悪いカードローンをたまたま選んでしまった可能性があります。

 

審査通過率の高いカードローンはココ

 

 

審査に落ちたときの対処法

もしカードローンの審査に落ちてしまったら…そのときの対処法について確認していきたいと思います。審査は誰もが通るわけではなく、中には落ちてしまった人もいるでしょう。

 

落ちたときの対処法はどのような方法があるのか、いくつか紹介していきます。

 

なぜ落ちたのか「原因」を考える

審査に落ちたからとすぐ他社に申し込みをする人がいますが、そのままではまた審査に落ちてしまうでしょう。サイド申込をする前に何故審査に落ちたのか、「原因」について考えてみてください。原因がハッキリしなければ次に進めることはできません。

 

無理な借入額ではなかったかどうか、主婦であれば家族の収入状況や残りの返済がないかどうか、再確認することはたくさんあります。自分の個人情報を確認して問題がなければ信用情報もチェックしてみてください。

 

とくに、今まで金融機関を利用したことがある人は信用情報を確認する必要があります。

 

信用情報は信用情報機関でお金を支払えば閲覧することができます。返済の遅延が記録されていたらその記録が消えるまでカードローン審査に通過すること厳しいでしょう

 

基本的に同じカードローンに申し込みはできない

審査に落ちたカードローンに再び申し込みをしても通過はできません。
ほとんどの人が違うカードローンに申し込みをすることになります。

 

審査に落ちると「このカードローンの審査に落ちた」と信用情報に記載されることになるでしょう。信用情報に一度記載されてしまえば最低半年間はそのまま記録されてしまいます。

 

よって、半年間以上経たなければ同じカードローンを利用することはできませんし、一度落ちたところを通過するのはとても難しいことです。

 

同じカードローンではなく、違う金融機関のカードローンに申し込みをしてください。

 

審査に落ちたからといって落ち込む必要はありません。ほかの金融機関では審査に通過する可能性もあるので決してあきらめないでくださいね。

 

系列グループではない金融機関を選ぶ

 

今では大手銀行が消費者金融と提携をおこなったり、同じ系列グループ内に入っていることもあります。カードローンはまったく違うものであっても系列が同じだと再び審査に落ちる可能性があるのです。

 

よって、カードローンに申し込むときは落ちた金融機関と同じ系列ではないカードローンを選んでください。その方が審査に通る可能性が格段にアップします。

焦ってすぐに複数社に申し込みをするのはNG

どうしてもお金が必要な場合は、他の金融機関のカードローンに申し込みをすると思いますが、数撃てば当たる的に、落ちた途端すぐに複数社に申し込みをすることはNGとなっています。

 

すぐに申し込みをしてしまうと金融機関は“お金に困っているのだ”と感じてしまい、返済能力がないと判断します。そう判断されれば審査に通過することはできないでしょう。

 

ある程度、時間をあけてから申し込みをすることが審査に通過するポイントです。同じ会社でなければ、数日明ければ大丈夫でしょう。一度に複数社の申し込みはNGなので、必ず次も一社のみ申し込みをしてから審査結果を待ってください。

 

審査に落ちたらもうカードローンを利用することはできない…と落ち込んでしまう人が多いのですが、ポイントさえ掴んでおけば利用することができるでしょう。

 

落ちた原因を把握し、次のカードローンを利用するために行動していきましょう。

 

審査通過率の高いカードローンはココ